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日本食品化学学会とは?

 本会は、食品および食品に関連する化学物質(指定添加物、既存添加物、香料、残留農薬、汚染物、容器、包装など)の化学、安全性、有効性、法律、行政、統計などに関する研究と調査を対象としております。
 食品は化学物質で構成されており、食品に関する研究は、多方面の知識や技術が必要となります。食品の微生物制御研究のように化学的な手法を用いていなくても、化学的側面は必ず伴っています。 食品を食べた場合の生体への影響観察等では、医学や薬学的な研究計画が求められます。食品の原材料である農林水産物の研究等では、農学、水産学、獣医学的な研究計画が必要となります。 フードチェーンの維持・発展には、工学的、生活科学的あるいは社会科学的研究も必要となります。次世代のフードチェーンを確保し、発展させるためには、学際的な協同研究も必要です。 食品に関する学術研究、情報交換の機会として当学会を活用していただきたいと願っています。
 毎年、学術大会を開催し、会員の要請に応えてシンポジウムやセミナーも開催しています。論文発表と情報提供の為、機関誌「日本食品化学学会誌」を年3回定期的に刊行しています。年会費(個人)は3000円です。ご参加をお待ち致しております。

ニュース

  • 【若手優秀発表賞の発表】

    第22回総会・学術大会では、口頭発表およびポスター発表において、若手優秀発表賞が企画され、4名が受賞し、学会長より表彰状と副賞が贈呈されました。

    口頭発表部門

    ❀A-9 斎藤 愛(辻製油株式会社)

    演題:柑橘類未利用資源からの天然フレーバーの調製と生理機能性の研究

    ❀A-11 臼井将勝(水産研究・教育機構 水産大学校食品科学科)

    演題:タイ科魚類に潜在する甲殻類アレルギーリスク

    ポスター発表部門

    ❀B-24 橋本ゆかり(武庫川女子大学大学院生活環境学研究科 食物栄養学専攻)

    演題:ラット門脈カテーテル留置法を用いた食品成分と医薬品の相互作用

    ❀B-27 清水綾乃(信州大学大学院総合理工学研究科食品生命科学分野)

    演題:大豆由来塩基性ペプチドのBDNF産生促進効果

    おめでとうございます!!

  • 【シンポジウムのお知らせ】

    日本食品化学学会 第32回食品化学シンポジウム

    日 時: 2016年10月7日(金) 13:00-18:00

    場 所: サントリーワールドリサーチセンター (京都府相楽郡精華町精華台8-1-1) 

     ※詳細は7月上旬頃、掲載予定です。 

  • 【2016年度 学会誌 広告掲載のお願い】

    当学会誌 Vol.23(1)~(3)に掲載する広告をお願い致します。

     ※ 広告適用面は、後付および裏表紙(表・裏)となります。

     →  広告掲載案内・申込書(Word)

  • 【お知らせ(日本食品化学研究振興財団)】

    平成28年度 研究助成および前期シンポジウム開催等助成の選考結果
    ⇒詳細はこちら

    平成28年度 奨学助成の選考結果
    ⇒詳細はこちら