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日本食品化学学会とは?

 本会は、食品および食品に関連する化学物質(指定添加物、既存添加物、香料、残留農薬、汚染物、容器、包装など)の化学、安全性、有効性、法律、行政、統計などに関する研究と調査を対象としております。
 食品は化学物質で構成されており、食品に関する研究は、多方面の知識や技術が必要となります。食品の微生物制御研究のように化学的な手法を用いていなくても、化学的側面は必ず伴っています。 食品を食べた場合の生体への影響観察等では、医学や薬学的な研究計画が求められます。食品の原材料である農林水産物の研究等では、農学、水産学、獣医学的な研究計画が必要となります。 フードチェーンの維持・発展には、工学的、生活科学的あるいは社会科学的研究も必要となります。次世代のフードチェーンを確保し、発展させるためには、学際的な協同研究も必要です。 食品に関する学術研究、情報交換の機会として当学会を活用していただきたいと願っています。
 毎年、学術大会を開催し、会員の要請に応えてシンポジウムやセミナーも開催しています。論文発表と情報提供の為、機関誌「日本食品化学学会誌」を年3回定期的に刊行しています。年会費(個人)は3000円です。ご参加をお待ち致しております。

ニュース

  • 【お知らせ(遠山椿吉記念 食と環境の科学賞)】

    「遠山椿吉記念 食と環境の科学賞」募集について(詳細はこちらから)

  • 【お知らせ(教員公募情報)】

    神戸大学 食に関する教員公募情報

     締切:2020年8月28日(金)必着

    ⇒ 詳細はこちらから

  • 【scChemRISC 2020年度年会延期のお知らせ】

    日本発の毒性予測システム

    日程:2020717日(金) ※開催時期延期

    会場:京都大学百周年時計台記念館国際交流ホール(京都市左京区吉田本町)

    主催:幹細胞を用いた化学物質リスク情報共有化コンソーシアム

    大会長:諫田泰成(国立医薬品食品衛生研究所)

    詳細、参加登録はこちら (事前参加登録締切日:2020617日(水))

  • 【ifia JAPAN 2020のお知らせ】

    ifia JAPAN 2020 食の安全・科学フォーラム 第19回セミナー&国際シンポジウム

    ⇒ 食の安全科学フォーラム (PDF)

    ⇒ 詳細はこちら